2014年07月26日

全額一括前払いのHARG療法(ハーグ療法)、途中解約はできる?

こんにちは、薄若丸です。

前回の記事から時間が空いてしまいましたが、いちおう続編です。

笑福亭仁鶴師匠風に言うと

「全額一括前払いのHARGクリニック

で、途中解約はでけるかぁ?」


しつこい?

です。

上沼相談員ならぬ、薄若丸相談員ならば、

絶対でけます、でけなおかしいですやん!

ときっと答えるところですが、

HARG治療(ハーグ治療)の全額一括前払いシステムを採用するクリニックで、途中解約ができにくいという噂は本当なのか、
いっそ消費者センターに電話して聞いてみようかと思いましてウェブサイトを見ていたら、こんなFAQを発見しました。

---以下、中央区消費者センターのHPから引用です。---

Q.エステサロンの治療費はクーリング・オフできるのでしょうか?

[ケース]
チラシ広告に「つるつるの赤ちゃんの肌が取り戻せる」とあったので、肌のきめを細かくし、毛穴の黒ずみを取りたいと思い出向いた。医師の施術前の説明は簡単で9000円のトライアルを受けた。その後のカウンセラーの説明が長く3時間も契約について説明を受けた。毎回治療費を支払う方法にしたいと言っても聞いてもらえず、断り切れずに6回コース56万円のクレジットカード一括払いにした。冷静になって考えたらやはり高額なのでクーリング・オフをしたい。

A.相談員からのアドバイス

最近、テレビCM、フリーペーパー、折込広告などで、プチ整形、簡単にきれいになれる、アンチエイジングなどをアピールした美容整形外科の広告が目立っています。より美しくや変身願望の期待を受けて、豊胸、しわ取り注射、シミ取り治療、フェザーリフト、包茎手術などの医療行為が多数見受けられます。

 エステテイックサロンと酷似していますが、医療行為のため、特定商取引法の適用を受けませんので、クーリング・オフの適用はありません。また、クレジットカード翌月一括払いの場合、割賦販売法の適用もされません。(2ヶ月以上の一括払いは20年度割賦販売法改正で適用)

 消費者契約法に違反しているかどうかが争点になり解約交渉は困難を極めます。広告に問題がある事もあるので必ず保管しましょう。

---以上、引用終わり---

だそうです。

ええ、ええええ!!! そうなんですか!!!


HARGも医療行為なので、クーリング・オフとかできません
、ってことですよね、これ。

悪徳クリニック(だけとは限りませんが)の勝利じゃないですか!


うそーん。



この法律、絶対イケてませんね、弱者を守れていない!

1クール(6回)で100万円以上することもあるHARG療法(ハーグ療法)で、
一度契約を結んでしまったら、生えてこないと思って途中で
解約したくても、もうほぼ無理ってことですよね。

これ、そのまま嫌になって治療受けなくなれば
クリニックはむしろそうのほうが丸儲けじゃないですか!?

、、、、と薄若丸がいくら消費者センターの見解に憤ったところで
どうにもなりませんね。

できることと言ったら、せめて、そうじゃないクリニックを応援する
ことくらいでしょうか(無力感・・・)

そうかー、やっぱりお金儲けの上手いクリニックは、ずる賢いですね。

失意の薄若丸でした。

夏は、あまり好きじゃないッス。。。

薄若丸

 
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