2016年06月23日

包茎手術とHARG療法(ハーグ療法)

こんにちは、薄若丸です。

さきほど何気なくニュースを見ていたら、
こんなのが・・・・。

『不安あおり高額な包茎手術 注意呼びかけ』
NHKニュース 6月23日 20時10分

これって、薄若丸が少し前に
「包茎手術の手口と悪徳HARGクリニックの手口って、似てるよね」という趣旨の
記事を書いたんですが、

その前者のほうの被害状況レポートですね(爆)

以下、NHKのネットから引用します。

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不安をあおられて高額な包茎手術を受けさせられたといった相談が、全国の消費生活センターにこの5年間で1000件余り寄せられていて、国民生活センターでは、被害を言いだせない人は相当な数に上るとみて、注意を呼びかけています。
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ほらほら、やっぱり古典的な手口だけど今でも騙される若者は絶えないんですね。
そりゃそうですよね。コンプレックスという最大の弱みに付け込んでいるんだから(怒)

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国民生活センターによりますと、全国の消費生活センターに寄せられた包茎手術を巡る相談は、若い男性を中心にことし3月までの5年間で1092件に上っています。
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この数字は当然、大きな氷山のほんの一角にすぎないはず。だって、包茎手術が思ったより法外に高くついたとしても、消費者センターでそのことを説明するのって恥ずかしいですもん。

電話口の担当のおばちゃん(←たぶん)相手にどんな被害に遭ったかしゃべるなんて、まさしくセカンド・レイプみたいなもので、圧倒的多数の被害者は泣き寝入りでしょう。

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相談内容では「状態がひどい」、「安い手術では仕上がりがよくない」などと、不安をあおられて高額な契約を迫られるケースが多く、なかには200万円を支払った男性もいるということです。

さらに手術を受けたあと排尿などの機能に障害が残ったという相談もあり、痛みが引かないため別の病院を受診すると「縫い方がいい加減で壊死(えし)している」と言われたというケースもありました。

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・・・・絶句です。

悲しいです。でもこれ、HARG療法(ハーグ療法)も含めて薄毛治療や育毛の業界でも、同じか、もっとエゲツナイことが行われているに違いないのです! だって、切ったら終わりの包茎より、時間がかかる薄毛治療や育毛のほうが継続的にだまし続けれらる(=悪徳業者が儲かる)のですから!

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国民生活センターは、悩みにつけ込まれ恥ずかしさなどから相談できない被害者はかなりの数に上るとみていて、手術を受ける前に必要性やリスクを冷静に考えるとともに、医療機関を受診したその日のうちに手術を受けてトラブルになるケースが多いことから、特に避けるよう呼びかけています。

国民生活センターの坂東俊秀課長補佐は「手術によっては保険が適用され、一般の病院の泌尿器科で受けられるものもある。万一トラブルになった場合は1人で悩まずに相談してきてほしい」と話しています。
また、今月26日には弁護士による無料の電話相談会が開かれます。
電話番号は03−6869−8452で、午前10時から午後3時まで受け付けるということです。

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うーん。これクリニックの名前を公表したり、営業停止させたりできないんでしょうか??

みなさま、HARGのクリニック選びは慎重に!
ホント薄若丸にひと言、相談してくださいな。

お気軽に。

薄若丸


 
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