2016年07月11日

「プチ整形」のつもりが失明!?

こんにちは、薄若丸です。

参院選挙の結果は、正直「なんだかなあ」な気分ですが、
このブログでは政治とジャイアンツのことは語りません(謎)


さて、猛暑や汗の影響で薄毛も増えるこの季節ですが、
産経新聞に恐ろしい記事が出ていましたのでご報告を。

先日から指摘していますが、これ、HARG療法(ハーグ療法)も似たり寄ったりの
状況だと思います。

ご注意を喚起するために引用します。


「プチ整形」のつもりが失明・鼻欠損、包茎手術でも性器壊死…フィラー注射の事故多発
産経新聞 7月8日(金)14時54分配信

 美容医療や包茎手術の際に皮膚下に注射されるフィラー(充填(じゅうてん)剤)をめぐり、失明や鼻の壊死(えし)など、深刻なトラブルが相次いでいることが分かった。美容目的のフィラーの多くは厚生労働省が承認していない海外製の医薬品で、成分の安全性がはっきりしていないものも含まれているという。施術の際にリスク説明が不十分なケースも目立ち、専門家が注意を呼びかけている。

いきなり怖い話ですね。。。失明や鼻が欠損って、包茎手術だけでなく美容医療も多いのですね。フィラーって言葉も薄若丸は初めて聞きましたけど、注射という意味ではHARG療法も注射をしますから、ホント心配になってきます。

 体がふらつき、右目が見えづらい−。近畿地方の大学病院に運ばれた20代の女性はこう訴えた。

 鼻を高くしたいと、美容クリニックでフィラー注射を受けた。メスを使わない「プチ整形」だったが、直後から異変が生じた。女性は大学病院に入院し、約2週間の治療を受けたが、右目の視力を失い、右まゆから鼻にかけての皮膚が壊死した。


きっとこれ、裏には

プチ整形とか、かわいい名前付けたった!

とはしゃいでた悪徳業者がいたわけですよね。

そいつらも含めて厳罰を与えてほしいものです!
ほんとひどい!

 使われたフィラーは米国製のカルシウムハイドロキシアパタイト剤。歯の主成分と同じ微細粒子をジェル状にしたものだ。国内未承認だが、形が長持ちするとして人気が高い。

 女性のケースでは注射された部位が悪く、眼動脈などにフィラーによる血行障害が起きたと考えられているが、フィラー注入による失明の症例は海外でも報告されているという。


男の薄若丸からすれば、

そんな鼻なんて高くなくたっていいのにね、

馬鹿な女・・・


とついつい思ってしまいますが、これ、薄毛に置き換えると
急に現実としてとらえることができて、恐ろしくなってきます。。。

そんなハゲてたって死にゃしないのにね、

馬鹿な男・・・



いちおう、残りの記事も引用しておきますね。


 日本形成外科学会理事長で大阪大医学部の細川亙教授は昨年、こうしたフィラー注入に伴う合併症の事例を専門雑誌にまとめた。

 鼻を高くしようとした60代女性はフィラー注入直後から強い痛みを感じ、徐々に赤く腫れ上がって最終的に鼻の右部分を欠損した。額のしわを伸ばそうとした50代男性は逆に大きな腫瘍ができ、切除せざるを得ない状態になった。

 フィラーは美容医療だけでなく、男性器の包茎手術などにも用いられるが、国民生活センターは6月、包茎手術をめぐるトラブルが多発しているとして注意喚起を行った。

 3月までの5年間で相談件数は1092件。「安い手術だと汚い仕上がりになる」と言われ、80万円の高額施術を即日受けさせられるなど契約上の問題に加え、フィラーを注入された部分が壊死するなど、術後に痛みや不具合を感じたケースもそのうち約4割に及んだ。

 細川教授によれば、フィラーは液状の薬剤のため、一度注入されれば除去するのが難しい。「フィラー注射がメスを使う手術よりも安全だと信じてしまう消費者心理があるが、誤っている」と警鐘を鳴らした。


読めば読むほどに、

なんでわざわざそんな目に遭うようなアホなことするんだ

と思えてきます。とくに包茎よりも、60代の女性とか・・・

もうええやろ

となぜ思えないのか。(そして返ってくるブーメラン 爆)

最後にもう一度言いますけど、薄毛業界もこれと似たり寄ったりの
悪徳業者がわんさかいることを忘れないでください!

なんとかシャンプーとか含めれば、薄毛業界全体で
真摯に医療として取り組もうとしている医師なんて、ほんの一握りだと思います。

植毛の手術で頭皮がボコボコになっちゃう人とかそういうわかりやすいのだけじゃないですから。

格安のHARG療法(ハーグ療法)や、HARGに類似する療法などにも、けっこう紙一重(髪一重?)なのがあるみたいですから、

みなさま、

HARG療法(ハーグ療法)のクリニック選びはくれぐれも慎重に!


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>>薄若丸へのご相談・ご質問はこちらの記事を読んでから!
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