2016年09月01日

AGAジェネリック治療薬の信憑性

こんにちは、薄若丸です。

今日は短く。

HARG療法(ハーグ療法)を実施しているクリニックも、扱っていないクリニックでも、最近よく目立つのが、

当クリニック独自で調合・開発した錠剤を処方します!

みたいなキャッチコピー。

リ●バースとか名前がついているものもありますね。

でもこれ、本当に大丈夫なの?

前回書いた個人輸入のように、危険物質が入っているようなことはさすがにないでしょう。
けれど、でも普通にプロペシアのような効果が実証された薬のほうがいいに決まっているのに、なんでわざわざ

オリジナル(?)のスペシャル調合の錠剤

を処方するのでしょうか?

内服薬が嫌いな薄若丸の、やや斜めからの目線で見ると、きっとこれ、

その薬のほうがクリニックの儲けが多いとか、

もしくは自社製品だから「押し」でいかざるを得ないんじゃないかと。。。。

そもそも、新しい薬とか簡単に作れるものではないでしょうから、きっと今あるもの同士を混ぜたりして作っているんでしょうけど、その材料とかどこまで信用できるものでしょう?

少なくとも薄若丸のような素人には、本当にプロペシアよりも効くかどうかは判断のしようがないので、こういう根も葉もないイチャモンつけるのはどうかとも思いますが(自爆)

でもでも、

どうも怪しい気がするのです(大爆)

なので、私たちにできる予防策としては、

明確に効かなきゃ、即やめる

ってことだと思いますが、これがなかなか難しいことでもあるようですね。。。

薄若丸
 
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