2017年08月12日

HARG療法は「高額」なのか、もう一回考えた

こんにちは、薄若丸です。

HARG療法の効果に注目しながら、「総額で100万円ちょっとかかる場合が多い」とお伝えすると、「やっぱり治療は断念する」とおっしゃる方が、薄若丸への相談者の中にもいらっしゃいます。

「100万円も支払うほど悩んでないから!」という結論ならば、それでよいと薄若丸は思います。100万円あったら結構いろんなことができるし、欲しいものだって買える。家族や子供がいる方ならなおさらでしょう。

でも、「そんな大金払えないから、プロペシアにしまーす!」っていうのなら、「ちょっとまったぁあ!」と大声を上げたい(爆発)!

なぜか。ってもうこのブログを読んでいらっしゃる人なら何度か読まれたことあるかもしれませんが、プロペシアにお金を払い続けた場合の総額って、意外とすぐに100万円を超えちゃうからです!

(ちょっと計算すればわかりますが、プロペシアなどの費用を年間10万円に抑えたとしても、10年以上飲み続けたら逆転しますよね。仮に30歳から飲み始めて40歳になって飲むのを中止できますか!? 20年飲んだら200万ですよー!)

さらに、説得を続けます(爆)。
この表も、きっとどこかでご覧になったことがあるはずです。

(※クリックすると拡大します)
img_hamipic.jpg

ナンチャラ・ハミルトン博士(←ウロ覚え!)による、AGAの進行状況の一覧表です。

はい、ここで質問です。プロペシアとかミノキシジルって、どの段階の薄毛まで効果的と思いますか?

答えは、I〜III。自分じゃまだ大丈夫と思っているくらいの初期のAGAにのみ効果的です。(といいつつ60%くらいの人にしか効果が出ないというトラップもあります。)

ちなみに、なんでI〜IIIしか効かないかというと、「プロペシア→今ある毛の抜け毛を防ぐ」「ミノキシジル→うぶ毛を太くする」という薬だから。つまり髪の絶対数そのものが減ってしまった状態だと(IVとかV)、焼け野原に残った木が抜けにくくなったり幹が太くなったりする程度ってことです。

ではHARG療法だとどうか。答えは、I〜Vまで効果があります。なぜなら発毛を促す治療だから。

当然、進行したAGAにはHARGの治療回数も増やさなくてはならないでしょうけど、発毛率で言ってもほぼ100%なのだから、どちらかの治療を受けるとしたら、「やる価値のある治療」はHARG療法だと薄若丸は思っています。

薄若丸
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