2019年04月05日

HARG治療は「1クール6回」って誰が決めた!?

こんにちは、薄若丸です。

HARG療法のブログを書いていて、よく受ける相談内容は次のようなことです。

「本当に"1クール6回"で生えますでしょうか?」
「"1クール6回"で総額いくらですか?」
「薄若丸はどうして"1クール6回"を最後まで受けずに(4回で)生えたのだ、ズルイゾ」


ここで疑問なのは、どうしてみんなHARG療法は「1クール6回」だと思っているのか?です。
何を隠そう薄若丸も初期の頃は「そういうもんなんだ」くらいに思ってましたが、どうやらこれ、某大手クリニックが言い出した設定のようなんです。
でも、ちょっと考えたら「これ、おかしいよな」って気づきますよね。

なぜなら、人それぞれでクリニックを受診した時の薄毛の進行状況は違って当たり前だし、薄くなっている部位やその人の年齢によっても、HARG療法の効果が現れる時期は違ってくるはずです。人それぞれ、みーんな違うはずなのです。

つまり、どんな病気であっても軽症と重症の治療回数が同じなんてことはありません。AGAが始まったばかりの若者と波平さんのようにハゲが進んでいる中年オヤジが、同じ治療回数であるわけないんです。
逆に、もしもどんな人でも6回打てば生えるのだったら、HARG療法はもっともっと普及しているはずです。

薄若丸が考えるに、これきっと元々は、「えー、HARG療法って1回の治療じゃ生えないんですか? じゃあ一体何回打てば生えるんですか!」って言われちゃうから、あらかじめ多めに見繕って「だいたい6回くらいで何らか生えてくることが多いよ」って意味で設定された、かなりざっくりした目安であったに違いありません。

そして、ここからがやっと本題ですが、腹立たしいことにはこれを利用して(?)、「1クール6回分の治療費を先払いでいただきます」などと言うクリニックの存在です。というか、言い出しっぺの某大手クリニックが率先してやっちゃってるんですが・・・(鬱)。

ひどいことに、「あなたは8回」とか「12回」なんて診断されることもあるそうで、全額先払いだから診断より早く毛が生えても決められた回数まで治療が続くということです。

もう治ったのに「最初に決めたことだから、まあ減るもんじゃなし、ぐへへ」(壊)みたいなのって、ありですか? 絶対ナシですよね。
「もうイッてるってば〜」って言うAVの人気シリーズがありますけど(爆)、「もう生えてるってば〜」って叫びながら頭に注射打たれている男は、ほんとうに悲しすぎるのです。

薄若丸

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185813924
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック