2019年05月07日

メンテナンス治療は受けたほうがいい、絶対!

こんにちは、薄若丸です。

HARG療法のおかげで薄毛の危機から脱出して、それから9年間ものあいだずっと髪の毛を維持できている薄若丸ですが(←自慢かよ)、よく聞かれるのが、今回のテーマ「メンテナンス治療」が必要かどうかについてです。

結論から言いますと、というかタイトルにも書いていますが「絶対に受けたほうがいい」と薄若丸は考えます。なんだ教科書みたいな回答でツマらん! と言わずにちょっと聞いてください。

期間は半年に1回が理想的(←治療を終えた直後は特に)と薄若丸は治療後に言われたように記憶していました。そして、このブログでもレポートしている通り、不安もあったので最初はそれを忠実に実行しました。

でも現実問題としてそんなに通ったら、いい加減お金がもったいない気もするし、もうちょっと粘って9ヶ月とか、場合によっては1年に1回くらいでいいんじゃないかなあと思っていたのですが、ある日、メンテナンス治療の際にDr.HARGに聞いてみたら、「特に変化がなければ1年に1回でもいいと思いますよ」とあっさり認めてくれました。(爆)

どうしてメンテナンス治療が必要かという説明は、これも何度かこのブログでも紹介してきましたが、簡単に言えば、HARG療法で髪のサイクルが健全な状態に戻ったあとも常に、我々の頭の上では、「AGAが再襲来してくる波」と「健全なサイクルに戻った頭皮」の戦いが続いているからです。

Dr.HARGもよく口癖のように説明してくれますが、「男(オス)である以上は、AGAの波を止めることはできません」ので、毛髪の育つサイクルがまたおかしくなってきそうかな?というタイミングでメンテナンスを受けて再び健全な状態に戻してあげる必要があるというわけです。

少し古い自動車や高級腕時計なんかと一緒で、壊れる前(=ハゲる前)にメンテナンスに出したほうが、結局お金がかからないというのは、上手なメンテナンス方法の極意だと思います。実際に、HARG療法も、メンテナンスであれば、ハーフコース(HARGの液剤を通常の半分の量だけ使う)で済むことが多いはずです。

放っておいていよいよ明らかにヤバいとなってからの治療だと、おそらくハーフはおろか通常の1回の治療でも効果が出なくて、何度か通うことになります。また、少し考えてみれば、HARG療法は若い人のほうが反応がいい(=よく効く)のだから、だったら1日でも若い自分(爆)の頭皮に打ってもらったほうが、同じ量でもよく効くはずです。

ま、大丈夫ならそのままで全然いいんですけどね。具体的には、鏡を見て「ちょっと元気ないかな、あれ? 大丈夫?」みたいな日が週に何度かあったら、メンテナンスを検討すべきタイミングだと思います。

薄若丸

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