2019年09月24日

医者じゃないのにセカンドオピニオン!?

こんにちは、薄若丸です。

前回、毛髪診断士についての記事を書いたところ、面白いことを教えてくれた人がいました。

「私は、とあるAGAクリニックで受診したのですが、治療方法に不安を感じたので別の某クリニックに相談したところ、『毛髪診断士』さんが出てきて、『セカンドオピニオン診断』というのをしてくれたことがありました。が、正直なんだかよくわからない説明で、私の髪の毛を濡らして『進行してますねえ』と脅してきて(?)結局このクリニックで治療を受けろとしか言わないので、医者とグルな感じがしました」(以上、要約です)

これを聞いて薄若丸は、「ぶはっ、医者じゃないのにセカンドオピニオン診断とか、まじウケるんですけど〜」(←ギャル風?)と思いました。

こんなセカンドオピニオンありますかねー(爆)。いやもう、どう考えてもグルですけど、わざわざこんなコントみたいなことする意味あるんですかね。あるんでしょうね、来たお客を逃さないための全力チームプレーですね。「チーム一丸となって、ローンを組ませます!」ってことでしょ。

英検とか漢字検定のようなメジャーな資格ですら、どうも胡散臭いと思ってしまいがちな薄若丸の意見ですから、信じる信じないは自由ですけど、この「毛髪診断士」って資格制度は、怪しいぞ〜っと確信しました。

いや、もしかしたら、医者がいちいち説明していられない(←という姿勢からしてどうかと思いますが)日常のケア方法とか素朴な疑問とかに応えるために、知識を持った毛髪診断士をクリニックに常駐させておく必要がある、、、のかもしれないですが、そんな中途半端な役割のためにわざわざ2年更新の資格取らせます? 存在意義が分からないですよね。

いやー、怪しいなあ。ダウトだなあ、絶対。
みなさま、どうかお気をつけて。

薄若丸


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