2020年12月02日

リモート会議で人の顔をジロジロ!?

こんにちは、薄若丸です。

2020年も師走になってしまい、残すところもう1か月もありません。
今年に限っては、たいがいの悪いことは「コロナのせい」にできそうですけど(爆)、ほんとうに身の回りでもいい話を少しも聞きませんね。。。

薄若丸の勤める会社でもリモート会議とか増えてきて、
やれズームだチームだ、と毎週のように何かしらWeb会議をしています。

で、思ったんですけど、このWeb会議って自分の顔も表示されるんですけど、
その顔を見るたびに、疲れてるように見えたり
「ああ、なんか老けたなあ(爆)」って思ってしまいます。

自分の顔なんで、毎日、歯を磨くときとか鏡でチラッとは見ているはずですが、
ウェブ会議のときに見ると、リアルに老けて見えるんです。。。

薄若丸の場合は、その原因は主に目尻のシワと顔のシミです。
HARG療法のおかげで薄毛からは脱出できたのでまだマシなんだと
思いますけど、それでもやっぱり人間は老けていきますね。

これがもしも、髪の毛も薄かったら、、、、と思うとゾッとします。

で、もう一つ思ったのは、Web会議って、かわいい女子がしゃべってると
オッサン(薄若丸)はついついガン見しちゃうってこと(マジキモ!)

さすがにしゃべっていないときまでジロジロ見ることは自粛していますが
でもリアルの会議じゃここまで見ないでしょってくらい見てる気がする(怖いってば)。

そして、ここから本題ですけど(← え!?)
中年の男がしゃべっているときはついつい「ハゲていないかチェック」をしてしまいます(爆)

「はは〜ん、こいつはまだ若いけど40代は危ないな」

とか、

「黒々して針金みたいな剛毛だな(チキショーメ)」

とか。

ってことは、きっと多分、薄若丸がしゃべっているときは他の連中は

「こいつ薄毛になりそうで、進行しないなあ」

と思ってるはず!(自慢)。

もしくは単純に「話がなげーよ」ってくらいしか思われてないかもしれませんけど(爆)

というわけで、リモート会議中は薄毛の詮索にご注意を!

ってお話でした。

薄毛が気になっている人は、このコロナ禍のどさくさのタイミングを逃さず、
HARG治療の期間にあてることを強くおすすめします!


薄若丸

2020年06月06日

在宅ワークの増加は薄毛に良いか、悪いか?

こんにちは、薄若丸です。

新型コロナウイルスの影響で、薄若丸もこの4・5月は、在宅で仕事をする機会がぐんと増えました。
今回は、この在宅勤務の増加がAGA(薄毛)に悩む人にとって良いか悪いかを考えてみたいと思います。

まずは「悪い点」から。
(ネガティブ思考な薄若丸は、悪い点から頭に浮かびます 爆)

・外出ができなくてストレスが増える → 髪の毛に悪い
・運動不足で体が衰える → 血行不良で髪の毛に悪い
・メール中心だと意思疎通が難しくてストレス → 当然、髪の毛に悪い
・食事がマンネリになってくる → 髪の毛に(以下省略)
・ZOOM飲みでつまんないのに結構飲んじゃう → 髪(さらに略)
・ひまだからエッチな動画とか見ちゃう → 完全省略

というわけで、いくらでも出てきます(爆)

解決策としては、毎日決まった運動を自分に課して、
料理のレパートリーを増やし、メールにイライラせず、
エッチな動画も見ない(爆)、ってそれもう無理ですよね。

それでは「良い点」はどうでしょう?

・人に会わないので「薄毛がバレるかも」の心配が減る
・オンラインミーティングだったら薄毛はなんとか隠せそうかも
・こっそり抜け出してHARGの治療にも行けそうだ!

と3つくらいしか思い浮かびません・・・。

しかも、このうち上の2つについては、同時に
「実際に会ったらビックリされるかも・・・」
みたいな不安がより増幅されていくので、
実は「良いこと」とは言えないかもしれません。

やっぱり在宅ワークが増えて、一つだけいいことを挙げるとすれば、
今のうちに薄毛の治療をしておける
ということに尽きると思います。

もちろん、外出はしないに越したことはありません。
でも、行き帰りさえ気を付ければ、クリニックの中はさすがに医療関係者が
対策をしているわけで、しかも具合の悪い人はAGAのクリニックには
わざわざ来ないでしょうから、院内感染の心配はゼロと考えてよさそうです。

成功するためには人と逆のことをしろ」とか
言いたいわけじゃないですが、こんな大変な時期だからこそ、
言葉は悪いですがどさくさにまぎれて
やっておいたほうがいいことの一つが「薄毛治療」なのでは
と、薄若丸は思います。

そしてもしHARGを検討されるなら、薄若丸にご連絡ください。

2020年06月01日

AGAのリモート診療って大丈夫??

こんにちは、薄若丸です。

新型コロナウイルス感染症の拡大によって、ZOOMやSkype、Google Meetなど、
オンラインで人と人が面会することへのハードルが、一気に下がりました。

薄若丸も、ここ1か月は特に結構な頻度で、仕事でもプライベートでも、
オンライン上で人と会って話しています。

で、これに乗じて「AGAのリモート診療」でひと儲けしようとたくらんでいる
悪い人たちがたくさんいますので、気を付けましょう!というお話です。

きっと薄毛に悩んでいる人たちは、「クリニックに出入りする姿を見られる
心配もないし、短時間でプロペシアか何かを処方してもらえたらいいよね」

くらいに考えているのだと思います。

けど、ZOOMの粗い映像でわかる程度の簡単な診察で本当にいいんでしょうか。
少なくとも頭皮の状態とか実際に見て触れて診察してもらわなくて大丈夫?

薄若丸がHARG療法を受けたクリニックは、院長先生がすべての患者を初診から
毎回の治療まで100%見てくれます。若い医師に任せたり、「こいつ誰?」
みたいな人が出てきて注射してきたり(爆)といったことは、絶対にありません。

今、コロナのせいで、人に接するのが怖いという気持ちもわかりますけど、
まあでも考えてみたら、その辺の対策をきちんとできないようなクリニックって、
そもそもどうなのよ、って思ってしまいます。

離島や僻地の医療、そして新型コロナなどの感染症対策として大注目のリモート医療ですが、
AGAに急いで普及させなくてもいいんじゃない? なんかまたお金儲けようとしてません?
と疑ってしまう、薄若丸でした。

2020年05月09日

「コロナ抜け毛」がトレンドワードに…(鬱)

こんにちは、薄若丸です。

新型コロナウイルス感染拡大予防のための外出自粛が続く今日この頃、
毎日ただでさえ気が晴れないのに、いやーな話題が飛び込んできました。

コロナ抜け毛」なるものが流行っているとか、いないとか。

なんだそりゃ。

どうやら、テレ朝のニュースが取り上げたらしいんですが、
「長引く外出自粛で生活のリズムが乱れて抜け毛が増えるという
『コロナ抜け毛』に悩む人が増えている」んだといいます。

ほんまかいな。というか、何でもコロナのせいにすんなよ!
と思いつつも、そういうこともあるかもなあ、と、よくよく報道の内容を
調べてみましたところ、これ、何のことはない、
某育毛サロンによる抜け毛の遠隔診断の宣伝ですよね(爆)。

それらしく専門家に聞いてみたりしてますけど、「気になる人はリモートで
診断もできますよ」という結論に導かれていて、素直じゃない薄若丸は
「ははーん、そういうことねー」と思ってしまいました。

しかも、そのあとには、コロナのせいで眼精疲労を訴える人が多いとかで、
どこかのメガネ屋さんが開発したという、
「メガネにつけるクリップ式の老眼レンズ」みたいなものまで紹介してて、
「あーここは宣伝タイムなわけですね」と妙に納得(爆)。

しかし、こういう遠隔診断で適当に(適当じゃないかもしれませんけど)
「禿げてますね、じゃあ、お薬を宅急便で送りますねー」みたいなのが
どんどん増えてきたら、ちょっと雑すぎて怖いですね。

いずれにしても、新型コロナウイルスの流行が一日も早く終息しますように願います。

薄若丸

2019年10月30日

夏よりも秋頃!? 薄毛AGAの進行する季節はいつ?

こんちには、薄若丸です。

今年は10月になっても半袖でいられる日もあって、
かと思うと台風の被害が大変なことになったりしていますが、
やっと来た「秋」は、じつは抜け毛のシーズンなのです。

女性だと肌なんかにも夏の疲れが出るとも言われますが、
秋に抜け毛が多くなるのは確かなことだそうで、それは薄若丸も
経験的になんとなくわかる気がします。

毎年のことですが、この時期は何となく、髪が薄くなったんでは?とヒヤリとすることがあります。
ここ数日、そんなことを思って入浴時のマッサージをにわかに再開してみました(爆)

薄若丸

 
>>薄若丸へのお問い合わせ・四谷ローズクリニック特別割引の申し込みはこちらの記事を読んでから!


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2019年10月16日

もしも薄毛が「完全回復」したら、ちょっと変ですゾ!

こんにちは、薄若丸です。

ビッグニュースというと語弊がありますが、
薄若丸の仕事の取引先に、
たまにお会いする役員クラスの方がいらっしゃるんです。
仮にAさんとします。

このAさん(50歳そこそこのおっさん)、ちょっと暗い雰囲気で
薄若丸はやや苦手系なんですが、頭髪はブラマヨ小杉さんを
5〜8年くらい進行させた
くらいの、ちらかしぶりでした。

・・・春ごろまでは(爆)

それが5月か6月にお見かけした際に、「おや、髪の毛、増えてないかい?」と
思わず打ち合わせ中にチラチラ見てしまうくらい、明らかに増えていたのです。

おお、もしかしてHARG療法!
じつは薄若丸ブログの読者だったりして!?

と誰にも言えぬ興奮に、モンモンとしていたのです。というのも、
その回復ぶりが自然に見えて、マイナス60点くらいだった薄毛状態が、
マイナス30点くらいになっていて、
「薄めだけど、まあ、50代だったらそんなこともあるよね」みたいな、
薄若丸から見てとても好感の持てるハゲ具合になっていたから。

この自然な感じは、HARG療法なんじゃね?

と、もう嬉しくてジロジロ見てたと思います(爆)。

・・・ところが。

先月にまたお会いしたころには、Aさんの髪の毛は、
もう「若者かっ!」ってツッコミ入れたくなるくらい、フッサフサに
完全回復してしまっていたのです。

あんまりにも気になったので、おそらく前回以上に
ジッロジロと見てしまったと思います(バレテタカモ)

おそらく、このAさんは、メッシュのやつを被せる系の
ズラを装着されているのだと思います。だって光の加減で
自分の毛と「そうでない何か」の境目がよくわかりますから(爆)。

結局、AさんがHARGを受けていないとわかったので、薄若丸は
とてもがっかりしました。でも一番、残念だなあと思ったのは、
Aさんが当初の好感の持てるハゲ具合にとどまることができず、
「完全回復」を選択してしまったことです。

もうそれくらいでいいよ、っていう加減が本人には分からなくて、
過剰にフサフサにしてしまっているんです。。。

これって、アデランスかアートネーチャーか知りませんけど、
そこの専門家がちゃんと客観的に伝えてあげろや!と叫びたい。

思うに、女性の整形手術も似たような感じですかね。
プチ整形でじゅうぶん魅力的になったのに、本人としては
満足できなくて、結果的にどんどん不自然になってしまうという。。。

やっぱりその点、HARG療法の自然な回復ぶりは理想的だなあと
あらためて満足&感謝する薄若丸でした。

しかしあのメッシュのズラ、第一段階の状態なら「アリかな」とも
ちょっと思ってしまった薄若丸でした(大爆)
まあ、そこでストップさせてくれないんでしょうけどね。

薄若丸

2019年10月08日

いつまでプロペシアを飲み続ければいいの?

こんにちは、薄若丸です。

プロペシアのような錠剤を、毎日飲み続けるのは大変ですよね。
薄若丸はサプリメントでさえ長続きしないので、単純に、継続できる人は
すごいなあと素直に思う部分もあります。

・・・けどね。それをいつまで続けるつもりですか?
たとえば「毎日ビタミンのサプリを飲んでいる」、あるいは
「毎日ストレッチを欠かさない」というのなら健康にいいでしょうけど、
「飲むと毛が生えてくる薬」は体におかしな負担がかかっていませんか?

プロペシアはもともと高血圧患者のための降圧剤です。
それが、たまたま副作用として体毛が濃くなるというのが知られたせいで、
「血圧は正常な薄毛のおっさん」が好んで飲み続けている
・・・と考えると、とってもアブノーマルな感じがしてきます。

「いやこれ、絶対あかんヤツや!」って直感が働きます(爆)

そして、金銭的にもそのお金があったら「つみたてNISA」でも実践したほうが
どれだけあとから後悔しないことか。ちょっと本当に振り返ってみてほしいのです。

以上、いつまでもプロペシア飲み続けている人たちへの忠告でした。
偉そうでしたらスミマセン。(*- -)(*_ _)ペコリ

薄若丸

2019年08月05日

毛髪診断士がいるAGAクリニックは「安心」か?

こんにちは、薄若丸です。

いきなりですが「毛髪診断士」って、ご存じですか?
薄若丸はあまり知らなかったんですが、アデランスの増毛やカツラのアドバイスをしてくれる人なんかはこの「毛髪診断士」なのだとか。

最近、HARG療法を含む薄毛治療を行うAGAクリニックでも、この「毛髪診断士」を在籍させて、「だから、当クリニックは薄毛診断の信憑性が高いんです!」とアピールしているところが増えています。

ちょっといじわるな薄若丸は(爆)、この「毛髪診断士」について、よーく調べてみました。

薄毛診断士ってどんな資格?
「薄毛診断士」は、公益社団法人日本毛髪科学協会による認定資格の一つです。日本毛髪科学協会というのは、毛髪と皮膚についての正しい知識を広めるべく、教育研修と普及啓発、毛髪についての調査研究を行っているらしいです。
そして、毛髪診断士は、「毛髪に関する知識と、顕微鏡などを使って毛髪の状態を的確に観察する技術を習得した者」だそうです。

どうすれば薄毛診断士の資格が取れる?
これはちょっと想像していた通りですが、結構簡単そうです。

概要はざっくりと「毛髪診断士講習会は2日間にわたって行われ、講習会を修了して、認定試験に合格すると、毛髪診断士と認定し、認定証を送ります。」とのこと。

もっと調べてみると、講習会時間は10:00〜17:00で、試験は2日目の講義後60分で行われるそうです。
「出題数:50問 出題形式:〇☓、選択、穴埋め式」とのことですから、普通にまじめに講義を聞いてメモでも取っていれば、まあ、そんな難しくはなさそうです。

具体的に何ができる資格なの?
毛髪診断士になると、「毛髪についての悩みを持つ人の相談を受けて適切な髪の手入れ方法などをアドバイス」ができるそうです。

お医者さんなの?
もちろん、違います。だから診断じゃなくて「アドバイス」しかできません。そりゃそうですよね。勉強したの2日間だけなんだから。

そんな人を信用していいの?
さあ、ここが本題です(爆)。率直に言って、上記を見てもわかる通り、「毛髪診断士」というのは、髪についての座学と、マイクロスコープの使い方・診断法について合計で10数時間の講義を聞いたら取得できる程度の資格です。正直なところ、薄若丸のほうが詳しいんじゃないかと思います(爆)。悪意を持つこともないと思いますが、「大してエラそうなことを言える資格ではない」ということは理解しておいて損はないと思います。

見極めのポイントは?
「毛髪診断士によるセカンドオピニオン」とか言って、「毛髪診断士だから、信頼してください」、「あなたはこういう治療を受けるべきです」とアピールしてくるところは、怪しいクリニックだと思って間違いないと、薄若丸は断言します。
「いやいや、お兄ちゃん、あなたお医者さんじゃないですよね」って、反論しましょう。というか付き合ってると損させられる可能性が高いのでさっさと逃げ出すのが賢明です。

以上、押しの強い「毛髪診断士」にご用心! というお話でした。

※ちなみに面白半分で薄若丸も有給使ってこの資格を取得してみようかなと思いましたが、受講料やら認定料やら2年ごとの更新料やら、合計10万円以上(!)かかるみたいなので、「ちょっと冗談じゃないや」と思い、断念しました(爆)

薄若丸


2019年07月25日

薄毛が気になる人が「全力で避けるべき」3つのこと

こんにちは、薄若丸です。

薄毛が気になってきた頃に、薄若丸がまずインターネットで調べたのが「髪の毛に良い習慣・悪い習慣」とか「髪の毛に良い食べ物・悪い食べ物」でした。

誰でもみんな気になって調べますよね。けど、インターネットの情報ってかなり怪しいものも混ざっていますので、「ワカメは髪の毛に良いのか悪いのか」すら、結局のところ分かったようなわからんようなことになってしまいます(爆)。

食べ物については、豆乳がいいとか亜鉛のサプリが効くだとか、いちいち気になるものですが、最終的には「辛すぎるものはNG」「バランスよく食べるのがいい」「酒の飲みすぎはNG」とか、ごく当たり前の情報にたどり着きます。で、実践しても何にも変わりません。毛も、生えてきません。

そりゃそうですよね。だって、食べ物が原因でハゲてきたわけじゃないんだから、食生活を変えても、それなりに健康にはなるかもしれませんけど毛がどんどん生えてくるって理屈は通りません。

で、何が言いたいかと言いますと、そんなことよりも次の3つを全力で避けるようにしたほうが、周囲に薄毛が伝わりにくい(=自分の平常心も保てる)ですよということ。

その3つとは、

1:人前で髪を濡らすこと

2:風に吹かれること

3:ダウンライトの下に入ること


です。ではひとつずつ詳しく見ていきましょう。

1(人前で髪を濡らすこと)は、これからの季節、サラリーマンは、夕立やゲリラ豪雨などで「うっかり傘を持っていなくて同僚たちと数十メートルダッシュする」なんてことがありがちです。対策としては、折り畳み傘を2〜3本買って、持っているすべてのカバンに入れて、ちょっとした外出でも持つように心がける。これしかないと思います。

2(風に吹かれること)は、髪を長めにして薄毛をカモフラージュしている人は要注意です。女性はつらいですよね。これはしかし、スタイリングスプレーで固めると逆に不自然になったりしますので、対策が難しいところです。「なるべく出歩かない」という消極的な方策しか薄若丸には思いつきません。

3(ダウンライトの下に入ること)は、がんばって予約したお洒落系ダイニングでありがちです。ほんとあれ、薄若丸も嫌いです。HARG療法のおかげで薄毛を克服した今でも、心の底から止めてほしいと思います(爆)。そんな店は、トイレでも必ずダウンライトになっていて、せっかく気持ちよく酔っぱらっているのに台無しの気分です。考えられる対策は、席(座る位置)をちょっとずらすとか? でも2人きりのデートや、逆に大人数の飲み会の場合も、なかなか難しいのが現実です。

というわけで、どれも本当に強敵だし、どれも忘れた頃にやってくる嫌な奴ばかりです。
みなさま、ご用心を!

薄若丸




2019年06月14日

他人とは思えない・・・・

こんにちは、薄若丸です。

ご存じのように薄毛の進行にはいくつかタイプがあります。
大まかに言えば、前から来るか、後ろ(てっぺん)から来るか。

プロフィールにも書いていますが、薄若丸は「前から派」です。
自分の父親を見てもよく分かりますが、最終進化系は間違いなく、サザエさんの御父様、波平さんタイプです。

思えば約10年前にHARG療法に出会ったおかげで助かりましたけども、もしもそのときにうっかり間違って「リーブ21」とか行って、お金も髪の毛も失っていたらと思うと、ぞっとします。

(ちなみに以前にも書きましたけど、あそこはキレイなお姉さんを前面に押し出してくるらしいので、薄若丸なんかは一度受診したら最後、そのまま「うっかり」してしまった可能性大です。。。爆)

で、タイトルに書きましたが、何が「他人とは思えない」かと言いますと、通勤電車などでときどき見かける「波平さんタイプ」の同世代の男を見たときです。

なかでも、いちばん心に突き刺さるのは、明らかに薄若丸よりも年下のサラリーマンが、すっかり立派な波平さんになろうとしているのをみたとき。

「ああ、薄若丸はこうならなくて本当に良かったな」

という気持ちも、もちろんありますが、

「ああ、こいつは堂々として立派な男だな」

という不思議な気持ちも同時に湧いてきます。

まあ、目の前にいるのは、大して立派でも、大して堂々としているわけでもない、しがないサラリーマン風の兄ちゃんなんですがね。(爆)

それがどうも、他人とは思えない、というお話でした。

薄若丸